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2012年1月23日 (月)

ミュージカルボニー&クライド

「明日に向かって撃て」で有名な実在のギャング
ボニー&クライドの物語をワイルドホーンがミュージカル化
ニューヨーク初演の一ヶ月後に
日本版として上演されました
 
目玉は劇団四季の歌姫「濱田めぐみ」の退団後
外部出演第一作品ってこと
劇場には、濱田めぐみ歌唱を待ち望む人でいっぱい
さすがに何年も劇団四季でイロイロやってきただけあって
歌も上手いし、演技もなかなか。
とにかく歌がスカーッと客席に届くので聞いていて爽快です。
相手役の田代くんとの声の相性もバッチリ。
7割は二人が歌ってました
残りは、ボニーに恋する警官
(藤岡くん、ほんとに歌がいい。だけどタイプじゃないんだよ…)
 
時々出てきてゴスペルを歌う、つのだ☆ひろ。
上手いんだけど唐突過ぎるんだよなあ
 
ボニーの母親の池田由紀子さんにソロがあってよかった。
一番感情移入出来る人物だし
唯一ウルってきたよ。
 
クライドの兄役の岡田さんは役はピッタリだけど(褒めてる)
歌が少なくて勿体ない。
だけど役的には「こ〜いう人いるよな」って納得できる人物で
その奥さんもダメンズにハマってトホホな人生
美人なのに勿体ない…(美人なのは演じた白羽さんか…)
 
戸井さんは何故かアクションシーンがありました
二人の最初の殺人なる警官役。
歌はなし
(あったっけ?)
一幕のラストで殺されて
二幕で別の役で出てきて殺されて…
歌はなし
(ミュージカルなのに…)
 
とにかく、濱めぐちゃんが気持ち良さそうに歌って
田代くんがわあわあやって終わってしまった…
ラストの映画で蜂の巣になるシーンは
照明で少し綺麗だったかな。
 
そういえば、渡辺美里が歌う主題歌?って
どこかで流れてた?
 
う〜まったく何も思い出すことが出来ません
 
 
何故かといえば。
終演後にあったアフタートークショーのせいです
濱田めぐみ嬢と、ゲストに石丸幹二のトーク。
春にある、ジキル&ハイドの宣伝です。
劇団にいたころ、濱田さんは石丸さんに
「ジキハイやればいいのに〜」って言った事があるそうです
(その時からルーシーは私がやりたいって思ったのかな)
最後には石丸さんが「時が来た」を熱唱
脳内はジキハイ一色に塗り替えられてしまいました
だって石丸さんだよ?
仕方ないよ。
素晴らしいに決まってるし
うっかりチケット買いそうになっちゃったもん
(混んでて買わなかったけど)
濱田めぐみルーシーも期待出来るしね。
ただ、ボニクラ出演者は面白くないと思うな(笑)
 
あ、私個人的には戸井さんの「時が来た」の方が好きです
石丸さんの声より戸井さんの声が好きだからさ
 

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