飛龍伝@新橋演舞場
相当な覚悟で臨みました。飛龍伝=ル・テアトル銀座だし
一平ちゃん=筧利夫だし
桂木=春田さんだから。
だけど、神林美智子がメイサちゃんなら
行くしかありません。
だって、メイサちゃんの神林委員長、見たかったから。
だって、メイサちゃんの神林委員長、見たかったから。
キャストが心配でした。
演出家不在で、どこまで仕上げているのか
岡村俊一呼んだ方がいいんじゃないか
などなど
などなど合格ラインがとても低くなっていたので
結論からいえば楽しみました。
設定は多少変更があるものの
ルテ銀で見ていた飛龍伝と、ほとんど同じなので
安心して懐かしさに浸れたから。
『パラダイス』を聞いた時には泣きそうでした

心配していた東幹久は
『こうして見てると春田さんに似ているかも』なんて思っちゃうくらいに大健闘。
殺陣がまだまだ段取りだけどもっともっと場数を重ねると化けるかも。
『こうして見てると春田さんに似ているかも』なんて思っちゃうくらいに大健闘。
殺陣がまだまだ段取りだけどもっともっと場数を重ねると化けるかも。
徳重一平ちゃんは…デカイんだよね…
筧さんがちょこまかと軽いフットワークで動いていたので
何もかもが段取り芝居で体が大きいぶん
動きがゆっくりに見えるから…う〜ん
だけど
物語が進んで、汗をダラダラ流して台詞を言う姿が
いい具合に一平ちゃんの必死さに重なって
泣かせてくれました。
今日だけなのだと思いますが横浜国大ひどかったです。
一幕の長台詞がしどろもどろ。つかえつかえ必死で
台詞を思い出しながら…だけどきっとかなり飛んでいたと思います。
二幕では持ち直してましたけど
彼を何故起用したのか不明です。
何故
とわからないのは
とわからないのは神林以外に女優がいる事です。
まったく必要ないです。
(彼女個人がどうこうって事ではなく)
神林美智子役が紅一点でいる事で成り立つ芝居だと思います。
意味がわかりません。
(もう一度言うぞ、彼女自身がどうこうって事ではない。)
10年前にメイサちゃんがいたらなあ。
飛龍伝90からの神林で、一番いいです。
ちゃんと演出家に最後まで見てもらえていたら
もっともっと良くなるんだろうに。
脇で支えてくれるはずの男達を
必死で支えていました。
そんなメイサちゃんを支えているのが
清家利一さんです。
(今回は牛じゃなくてトラでしたが)
彼の殺陣を見ているだけでシアワセ

全体の殺陣も清家さんがつけているし
90から続けて出演している数少ない役者なので
イロイロ大変だっただろうなあ。
(及川いぞうサンも居たよ
)
)あの大音量に、また浸りたい。
メイサちゃんを見たい。
飛龍伝は麻薬のような演目なのです。










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